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zoom RSS ビートルズのオリジナルベスト盤を作成中(4)

<<   作成日時 : 2005/10/09 22:53   >>

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 さて、「1」の曲から必要曲を拾ってみますと

1  ラブ・ミー・ドゥ
  デビュー曲なので必要でしょう。以降の楽曲に比べるとちょっとインパクトが弱いかもしれませんね。

2  シー・ラブズ・ユー
  英国における最大のヒット曲。70年代後半にポールの「夢の旅人」が追い抜くまで英国史上セールス1位でした。

3  抱きしめたい
  米国での出世作。64年のビルボード年間ナンバー1と言うだけでなく、普遍的な楽曲をオリジナルでつくり大ヒットさせるといった難事をやってのけた傑作。

4  ア・ハード・デイズ・ナイト
  初主演映画の主題歌。冒頭のジャーンが印象的。間奏部分のギターソロはテープの倍速処理 によるものといった逸話あり。

5  ヘルプ
  主演映画第2弾の主題歌。ジョンのお気に入りで当時の心境をそのまま曲にしたもの。この映画からはフルカラーになった。

6  愛こそはすべて
  全世界中継番組「アワ・ワールド」へ英国代表として出演するためつくられた。エンディング部分 にシー・ラブズ・ユーやフランス国歌などのメロディがちりばめられている。

7  ヘイ・ジュード
  多分最大のヒット曲。ビルボード9週連続bP、年間チャート1位の記録まで持っているのになぜか「抱きしめたい」や「イエスタデイ」ほどメジャーでないというか取り上げられることの少ない名曲

8  ゲットバック
  本来は映画の主題歌になるはずだった典型的なロックナンバー。この曲も4と同様に冒頭部分で「ああ、あの曲 か」とわかる作品。ビリー・プレストンが参加、レコードにクレジットされている。

9  サムシング
  ジョージの最高傑作との誉れ高い作品。「ラブソングス」(LP時代のコピレーションアルバム)  の解説にビートルズ作品の中で2番目にカヴァーが多いと書いてあったと思う。

10 レット・イット・ビー
  最後の主演映画の主題歌。海外に比べると日本で非常に人気が高いと思われる曲。その証拠に英国では1位になっていません。でも、私も好きです。

11 ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード
  最後の全米bPソング。最近、結婚式によばれるとよく聞くがどう考えても同世代の人間がリアルタイムで体験してはいないと思う。やはり普遍性があるということかな?

 とりあえず以上の11曲と「イエスタデイ」は決定したとういことで早速録音。他の楽曲の選曲は次 回に持ち越し。

雑談
 ところで「1」の選曲は英米で1位になった曲ということです。米国でのよりどころがビルボード誌で あることは納得できます。当時でもキャッシュボックス誌と並んで権威ですからね。しかし、英国がレコードリテイラーと いうのはどうなんでしょうか?当時でしたらメロディメイカー誌やニューミュージックエクスプレス  (NME)等も権威だったような気もしますが・・・THE BEATLES 1
THE BEATLES 1

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