「僕の唄は君の唄:エルトン・ジョン」について

僕の唄は君の唄:エルトン・ジョン」について
 リアルタイムではなく後年になってから購入したものですがシングルレコードが実家にあります。この曲、メロディも歌声もとてもよいのですがエルトンの相棒、バーニー・トウピンの歌詞にもぐっとくるものがありますね。
 「貴方の瞳の色が緑だったか青色だったか忘れてしまいました。いずれにしても私が(この曲で)伝えたいのはあなたの瞳が最も優しい眼差しであったということです」(大体こんな感じだったと思います)といった一節があって歌詞カードを眺めながらいたく感動した記憶があります。その頃は私も人並みに多感でしたが今聴いてもやっぱり心を揺り動かすものがあります。「君は護りの天使」のような初期の叙情的な楽曲が結構好きだったりしますがこの曲は別格、真のスタンダート曲だと思います。
 「それ程印象深い眼差しなら瞳の色が分からないなんておかしいんじゃないの?」と思わず突っ込みを入れてみたい気もしますが「それ程感動いたのに何故歌詞を全部覚えていないの?」と逆に突っ込まれそうなので今宵はこの辺で・・またコメントさせていただきます。素敵な曲をご紹介ください。楽しみにしています。

この記事へのコメント

2005年12月05日 15:18
大変遅くなりましたが、TB&訪問へのお礼です^^ゞ
イギリスでは同姓婚が法律で認められるようになるそうで、エルトン・ジョンは、早速入籍を表明していましたね(笑)次回はワム!を取り上げようと思っていたら、ジョージ・マイケルも、同姓婚するとか^^ゞ…私の人選は間違っているのでしょうか?(笑)
それはともかく、こちらこそ今後ともよろしくお願いします。
TBのやり方イマイチ理解できてなく、お返しできなくてすいません^^ゞ

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    Excerpt: おねーちゃんの提案で、あるプロジェクトを遂行することになりまちた Weblog: ぷろじぇくと racked: 2005-12-01 04:09