「「ワーク・ソング」:メン・アット・ワーク」について

「ワーク・ソング」:メン・アット・ワーク」について
 こんばんは。そう言えばいましたね。メン・アット・ワークですか。たしか82年の秋に「ノックは夜中に」をラジオで聞いて「ワーク・ソング」を買うべきかどうかだいぶ(半年くらい)悩みましたねえ。

 結局、見送ってしまいマイケル・ジャクソンの「スリラー」を83年の春先に選択、購入しちゃいました。理由は例によって予算的なものですがあの「ダウン・アンダー」できかせる脱力系のサウンドはなかなか魅力的でした。あのイントロは今聴いても不思議な味わいです。でも、アルバム全体があんな感じだとちょっとどうなのかな?とも思ったのです。そんなわけないですよね。
 
 ちなみにセカンドアルバムの「カーゴ」ももともとは「ワーク・ソング」とあわせて2枚組みで発表される予定で録音されていたそうなのでなかなかの出来ばえだったようです。わたしは「イッツ・ア・ミステイク」がビデオクリップと共に好きでしたね。歌詞とか結構皮相的で脱力系ヴォーカルと妙にあっていたように感じられました。(本当?)

この記事へのコメント

2006年04月15日 23:30
こんばんは^^
「ワーク・ソング」を見送って「スリラー」ですか…きっとそこにはものすごい葛藤があったんでしょうね?(笑)
…「ダウン・アンダー」的な曲は他にはなかったのが残念でした^^ゞ
2006年04月20日 00:02
うーん。メンナットワーク。なつかしい!(^^)
昔(っていうか今もやってますが)土曜日の14時からFMでポップスベストテンというのを聞いていたんですが、メンナットワークが
「Who can it be now?」で出てきた時に、
「ペンネーム“めんあっとわーくは作業中って意味だよ”さんからリクエストいただきました」ってパーソナリティのセーラロウェルが言ってました。

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