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zoom RSS 「アイム・ノット・イン・ラヴ」だったのかな?

<<   作成日時 : 2006/04/23 13:48   >>

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 新聞を読んでいましたら将棋名人戦の記事が載っていました。自宅では産経新聞を読んでいるのですがこの記事はすでに何回か取り上げています。内容は将棋の掲載新聞が毎日新聞から朝日新聞に異動する騒動のようですが当事者でもないのに産経がなんでこんなに熱心に取り上げるのか不思議です。

 それで思い出したのですが「将棋」にはちょっとした思い出があります。だいぶ昔のこと、わたしが高校3年生のころですから昔といってもだいぶ昔の話ですが・・・。

 放課後の教室には夕日が差し込んでいました。すでにホームルーム後の清掃も終わって30分以上が経過していましたから周囲には誰もいません。わたし一人だけでした。たぶん考えごとをしていたわたしの前にIさん(気になる同級生!)が机をはさんで腰を下ろしました。

 Iさん「将棋を指しましょう」。わたし「???」。

 なぜ将棋なのかはわかりません。いわれるままに将棋を指した(銀は横にうごけたっけ?)と思うのですが内容はほとんど憶えていません。もちろん勝敗もまったく思い出せないのですが向かい合って将棋を指したことだけは鮮明に憶えています。

 Iさんとはそれっきりでしたが胸の中に何か残っている気がして2年後、思い切って告白してみましたがあっさり振られました(やっぱり)。単なる思い違いのようでした。うん、今となってはいい思い出ですから行動しておいて良かったなあとも思えますがあのときに書いた手紙は若気の至りでした(反省しています)。すでに廃棄されていてほしいと切に願わずにはいられません。

 少々落ち込んだときには気分転換に音楽を聴くことにしています。ビートルズでデビューする前のジョン・レノンも気分が落ち込んだときにはエルビスのレコードで気分を一新したとものの本には書いてありましたからわたしも見習うことにします。

 で、引っ張り出したのは10CCのベスト盤です。お目当てはそう「アイム・ノット・イン・ラヴ」ですね。一緒に聴くのはゴドレイ&クレームの「クライ」。こちらを先に聴いてから「アイム・ノット・イン・ラヴ」を聴いてみてはいかがでしょう。

 楽曲はとても美しい曲の範疇に入ると思います。わたしの知りうる限りですが洋楽の中ではデコレイトされた美しさにおいて上位20位以内にはランクされていてもよろしいかと。

 この曲から自然美を感じることはありません。朝日に照らされた素顔の美しさというよりは舞踏会(当然夜)にでるための装飾が施された美しさといったところでしょうか。ビューティフルよりはファンタステックというほうが適当かもしれません。ギズモトロン(この曲で使われている特殊な楽器)が幻想的な効果を生み出しています。

 歌詞も主人公が男性なんだか女性なんだか良く分からないですし、そもそも主人公が相手を好きなんだかそうではないんだかもはっきりしないといった感じで優柔不断なわたし向きですし・・そこも魅力のひとつではないかと思うのです。

 ええと、なんだかよくわからなかった内容でしたがご容赦ください。この想いは簡単には表現できないないものなのです(技量不足があるのは認めますが)。でもどーしても言っておきたかったんです。開き直り!

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