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zoom RSS 「クリスティーナ・アギレラの新曲」

<<   作成日時 : 2006/07/20 00:49   >>

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 たぶん、「エイント・ノー・アザー・マン」というタイトルだったと思いますが3週間くらい前にビルボードの19位にホット・ショット・デビューしていました。要するにその週の初登場曲で最高位の楽曲です。PVを見たのですが素晴らしい出来ばえでした。

 PV自体は簡単に言うとクリスティーナ・アギレラ扮する歌姫が芝居仕立てで歌い踊るという内容なのですがディテールが凝っています。

 舞台は禁酒法時代の地下キャバレーかクラブといった感じで古色豊かな色合いです。画面がカラー発色しなくても良さそうな色使いですね。白黒やセピア色の画面でも納得できる時代の雰囲気を醸し出しています。

 舞台ではデキシーランドジャズが演奏されバンドのメンバーにはルイ・アームストロングかレスター・ヤングがいるような錯覚に陥ります。デイジー・ガレスビーでもいいのかな?

 曲もやっぱり色々な意味でキャバレー風です。なんて言いますかデジタル全盛の時代だからこそアナログなアレンジがが懐かしさを誘うのでしょうかね。

 現在のCDでの録音に見られるような音の圧迫感がないのが良いです。テレビで聴いているのもその原因の一つでしょうが、録音機材の発達や再生媒体のレンジをフルに生かそうとして音の隙間を全て埋め尽くさんとする「現在」の傾向は音楽を窮屈に感じさせているような気もします。

 白眉はやっぱりクリスティーナ・アギレラ自身のキャラクターが最大限に露呈している部分でしょう。こんなはすっぱでケバイ歌姫が似合う女性はそうはいません。キャバレーの演出設定とぴったり合っていて舞台に溶け込んじゃってます。似合いすぎ!

 しかも歌が絶妙にうまい。歌唱力があるという意味ではなく(いや、歌唱力はあるとは思いますが)歌が切れてます。曲の方もホーンのアレンジで切れていますがそれ以上に歌のほうは切れまくっています。

 ・・・と綴ってみたものの意味わかんないですよね。そうですねえ・文章における「体言止」みたいな音色、たたみかけるような歌いっぷりと思っていただければ良いかと(・・・ますますわからんか・・・)

 と、とにかく一度は聴いてみる事をお勧めします。できればPVを見ながらだと更に楽しめるのではないか思います。デビューアルバムから聴きなおしてもいいかもしれないと現在考慮中です。ちなみに今週は6位まで上昇してましたbyビルボード誌

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