70年代のロックアルバム

レコード・コレクターズ誌の6月号は創刊25周年企画
年代別ロックアルバムベスト100の70年代特集のは
ずだ。

5月号での60年代特集では上位予想がまったく当た
らなかったので購入前に70年代編の予想を立ててみ
ようかと遅ればせながら思っている。

既に同雑誌の6月号は発売になってはいるはずだ。
しかし、私の住む町の規模ではこの雑誌はどこの書
店にでも置いてある訳ではなく、明らかに特定の書店
でなくては手に入らないのだ(情けない話だが・・・)。

幸い(?)足を怪我したためその書店に寄る事が出来
ず更に他店でも前述の理由で見かけなかったので未
だに予想する事が可能なのだ。(結果をしらないから)

さて、70年代というと初頭はシンガーソングライターの
時代だったような気がします。私自身が洋楽を聴き始
めたのは76年頃だったので追体験ですがね。

そしてハードロックとプログレッシヴの興隆期もこの頃
でしょう。ウエスト・コースト・サウンドやグラムロックも
この頃かな?

中期になるとビッグバンドの商業的な成功とその反動
からパンクが台頭するもブームは意外に短く、後にニュ
ーウエイブへと変遷。

後期はディスコサウンドが人気を呼び様々なバンドが
影響されてアルバムを作成してましたねえ。AORの
はしりもこの頃でした。こうしてみると10年って結構
多彩だにゃー。自信は無いが一応予想します。

 1位 「ホテル・カリフォルニア」 イーグルス
 2位 「狂気」 ピンク・フロイド
 3位 「Ⅳ」 レッド・ツェツペリン
 4位 「グッドバイ・イエロー・ブリック・ロード」 エルトン・ジョン
 5位 「キー・オブ・ライフ」 スティーヴィー・ワンダー

こんなものでしょうか?うーむ、分からん!1位はあの
時代の混迷とか先行きの不透明とか生きてる時代の
ダークな部分、不確かさを描き出していると思われる
ので代表作としてみました。

あとは好みにもよるよなあ。クラプトンの作品やピスト
ルズをどう評価していいのかわかんないし、「サタデイ
・ナイト・フィーバー」でのビージーズの取扱も難しいし
・・・。4位はブルース・スプリングスティーンの「明日な
き暴走」の方がよかったかなどなど。

とりあえず書店へ購入しに行ってみっか。個人的には
ビリー・ジョエルの「ストレンジャー」がランクインしてる
といいな。

明日なき暴走
明日なき暴走

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