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zoom RSS 「素顔のままで」ビリー・ジョエル

<<   作成日時 : 2009/01/26 00:36   >>

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 ビリー・ジョエルといえばピアノ・マン、日本での実質的デビュ
ーは「ストレンジャー」だと認識しています。

 米国での本格的なデビューは1971年の「ピアノ・マン」ですが
(「コールド・スプリング・ハーバー」以前は省略)日本ではシン
グル曲のストレンジャーが大ヒットするまではほぼ無名の存在
であったと思います。

 そんなビリー・ジョエルの曲を始めて聴いたのはグラミー賞を特
集したラジオ番組でした。

 歴代のグラミー受賞曲を年代順に紹介するといった安直な企画
なのでしたが60年代の曲とかも当然のようにかかっていてインスト
の「密の味」とかビートルズ以前についてはロック色は薄めでしたね。

 そんななか最新の年間最優秀楽曲が「素顔のままで」だったので
す。なんとなくメロウな感じの前奏から切々と歌い始めるビリーの声
が気に入ってしまい直ぐにレコード店へ行き曲を探しました。

 シングルレコードを手にとって見るとジャケットはモノトーンでボクシ
ンググラブを肩からさげたビリーがこちらを見ていました。身体はやや
横を向いていたように記憶しています。

 いやー、記憶がちょっとあいまいです。シングルを引っ張り出して確
認すれば判明するのですが15年くらい前にソフトのCD化に伴いレコー
ドプレイヤーを片付けてしまったものですから・・どこにあるのかよくわ
かりません。

 曲自体はミディアムテンポですが歌いだしの部分はほぼ無伴奏の
状態から語りかけるがごとく諭すがごとく(?)ビリーの声が甘く聴こ
えてきます。

 アレンジもまたいいです。随所に多分アルトだと思うんだけどサクスフォン
の響きがやたらやさしく聞こえたりしてね。何となく青春?若かったなああ
の頃は、と何故か懐古調になったりして。

 歌詞がまたね、いいんですよ。恋人に向かって「僕を喜ばせようとしてイ
メージチェンジなんてしないで、そのままの君を愛しているよ」だなんてね・・
どうなんでしょう。

 女性が装いを変えるのは恋人の目を意識してだけの行為とは思いません
がありのままの自分を愛してくれるというのはやっぱ尊いんじゃないのかな
あなんて思ってしまい、何気に暖かい気持ちになっちゃいます。私だけかな?

 そんな「素顔のままで」を収録したビリーの出世作「ストレンジャー」も発売
30周年記念としてスペシャル盤が出るという告知が春先にアマゾンからメー
ルで届いていました。

 「ううっ、欲しいなあ。でもちょっと高いかなー」と迷っているうちに半年以上
過ぎてしまいました。相変わらずの優柔不断ぶりです。

 パフュームの一件で懲りたと思いましたが全然進歩していない自分にあき
れ返る今日この頃です。


ストレンジャー(30周年記念盤)(DVD付)
SMJ(SME)(M)
2008-07-23
ビリー・ジョエル

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