詰め将棋に挑戦中

将棋世界7月号の付録、9手詰「伊藤果に挑戦」に挑戦中
だがいまだに3問目の途中だ。

6月16日は終業際に荒天の影響で落雷があり会社中の電
源が落ちてしまった為、復旧作業に時間がかかり帰路につ
いたのはほぼ午後10時だった。

だが、昨日の続きをやらねばなるまい。

さて、4五角に馬合いしたところでは技はかからなかった。昨
日は一様そこまで考えた。では、桂馬を打って玉が動いた後
ならどうか?

寄られて桂馬の利きに金を打ってなんて手順を追ってみたが
今度は4四の地点が開いているのでそこから脱出されてしま
う・・駄目だこりゃ!・・どうすりゃいいんだろう。

やっぱ、最初の1ニ角が本線なのだろうか。すると2二玉までは
必然、そこで何か手があるのかしらみつぶしに考えてみる。

・・・2一金と打つ手はある。同銀なら飛車が成って頭銀だが、上
がられると頭に打つ金が無い。わからん、意識も朦朧としてきた
し今日も駄目かな~。

暫くボーっとしていたが「桂馬が何で持ち駒にあるのか?」どこか
に使うんだろうか・・何処に打つのだろう。そんなことを考えていた
ら閃いた。

さっきの局面で玉が1三に上がった時に2五から打つ。同歩の一
手、そこで両王手をかけて同玉に飛車がなり返れば2ニの地点は
金が利いている・・詰んだ!!11駅目の解決だった。

一問解くのに2日かかってる。終了するのは晩秋の頃か。長いね


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羽生の法則〈3〉玉桂香の手筋
日本将棋連盟
羽生 善治

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分かりやすい桂馬香車 ...
香・桂馬の使い方に苦 ...
Good♪やはり羽生 ...

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