詰め将棋・どうにか前進

前月より将棋世界誌の付録の詰め将棋を解いていた。

帰宅途上の電車の中で挑戦中だったのだが、一向に進まな
いのだった。

当初、1問解くのに2日ほどかかっていたが途中からは1日と
か5駅とか早い時は1駅区間で正解と徐々に早くなっていった
のだが、この2週間完全に足が止まっていた。

何でかというと難しいのに当たっちゃったんですな。

第11番、こいつに時間がかかってしまいました。

第1感は3ニから角か銀を打つというものでした。角を打って
玉が逃げると銀をなり捨ててこびんから銀を売って詰み。が、
角を直接取られると竜が寄っても戻られて続かない。

では初手に銀を打つと?今度は角を所持しているから同玉と
は取れない。さっきの変化で4三角と打てば詰みだ。

では、1ニへ逃げられるとどうか?同様に銀なり捨てる、同玉
は2一竜で詰み。上部へ脱出だと・・1四玉の格好になると捕
まらないか・・。

初手に銀なり捨てて3一角から1三角成りを狙うのはどうだろ
う?1ニ玉に銀を下から打てば両王手が実現するが・・3ニ玉
で駒がどうにも足りそうに無い。

とういわけで2週間ほど同じ行程を何度も凝り返す羽目になっ
たのでした。実際には前述の中に判断ミスがあったわけで詰
まなかったのでした。そういうもんだよなあ詰め将棋って!

3六角が見えませんでした。ええぃ悔しい。
でも自力で解けたから良しとします。

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