「悲しみのバラード」エルトン・ジョン

ブログについては自分で書いてはいるものの圧倒的に他人
の記事を見て回ることが多い。

自分で書くのは大変だし第一ブラインドタッチが出来ないの
で異常に時間がかかるのだ。

3年以上も続けているのに一向にタッチスピードが上がらな
いのでネット上を見て回るほうに傾くのは自然の流れといえ
よう。

そんなわけで休日にはあちらこちらの記事を眺めているのだ
が、この習慣でなにが悲しいかというとお気に入りのブログが
なくなってしまうことに尽きる。

今日はいつも拝見するブログがウェブサービスへの不信感か
ら掲載を中止しているの確認・・・あのブログが更新しないんだ
と思うと正直へこみます。

確かに異常なほど重くて「次へ」をクリックしたものの全然更
新されず、数分経ってから「表示できません、接続状況を確
認してください」みたいな画面が最近何度も出たっけ。

そんなわけで悲しい気分の時には悲しげな曲を聴くのがよろ
しいかと思います。気持ちと曲が同調すると何気に癒される
のだと思います。

となるとやはりエルトン・ジョンの「悲しみのバラード」かなあ。

エルトン・ジョンというとドハデな衣装にファンキーなステージパ
フォーマンスを繰り広げるロック・スターかダイアナ妃の葬儀に
見せたようなタキシード姿のクラシックのピアニスト見たいな姿
が一般的な印象だとは思います。

どちらが真の姿かは知りたいとは思いませんが個人的なイメー
ジとしてはデビュー当時の「ピアノの吟遊詩人」と捉えてはいま
す。なのでローラーというよりも基本的にポップスターだと思っ
てます。

時代によって様々な顔を見せるエルトン・ジョンですがその全盛
期はと問われればやはり70年代の前半から中ごろではないでし
ょうか。

21世紀も現役なので現在と答えてもいいのですがチャート上で
最も勢いがあったのはやはりアルバムでいうと「エルトン・ジョン」
から「グレイテスト・ヒッツVOL1」位まででしょう。

「悲しみのバラード」は丁度アルバムにおける爆発的な勢いが収
まりつつある時期で曲調もロック基調から落ち着いた穏やかな方
向へ転換した「蒼い肖像」に収録されています。

アルバムを象徴するような楽曲ですね。アルバムジャケットをその
まま曲にした感じ・・・悲しみに溢れています(?)。

で、ジャケットを眺めつつ聴いてもらおうとアルバム「蒼い肖像」を
アマゾンで紹介しようと思ったのですがなんとこれが「取扱なし」に
なってます。

えー!何で?・・・仕方がありません。ベストアルバムにてお茶を
濁すという事で勘弁願いたし。2枚組みだけど紙ジャケットシリー
ズとかで再販してくれませんかね。


グレイテスト・ヒッツ 1970-2002
ユニバーサルミュージック
2003-02-05
エルトン・ジョン

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