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zoom RSS 「バンド・オン・ザ・ラン」ポール・マッカートニー&ウイングス

<<   作成日時 : 2012/02/26 21:16   >>

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ポール・マッカートニー&ウイングスの「バンド・オン・ザ・
ラン」デラックス盤DVD付き(初回限定)が発売になると
いうメールがアマゾンから入ったのは10年の春先でした。

ここのところアマゾンからのお勧め音楽アイテムは旧譜の
リマスター盤とか紙ジャケットシリーズとか豪華BOXセット
とかが多いような気がしますがいかがなものでしょうか?

この間もローリング・ストーンズの「メイン・ストリートのなら
ず者」の紹介メールが来てたしねえ。

アマゾンでは過去の購入リストからお勧めを選出している
との事だけど購入者の年齢も考慮しているのかもしれま
せん。

OVER40のCD購買層は縮小気味のCD市場において
侮れないものがあるそうですから(笑)。

それで発売予定日が8月末になっていたので7月末くらい
にアマゾンのお勧めリストを確認しようと思ったのですが何
故かリストから抹消されていました。

「あれ?間違えて取り消しちゃったかな」と思い再登録の為
に再検索したのですがデータ自体が出てきません。どうも発
売が延期になったようでした。

なんで?オリジナルCDの曲順に「愛しのヘレン」をボーナス
トラックとして挿入したのがポールの逆鱗に触れたのかと想
像しましたが関連記事も無く確認の仕様も無いのでほったら
かしになってたのです。

ところがしばらくたってまたもやアマゾンから「バンド・オン・ザ・
ラン」の発売予告メールが来ました。ようやく発売になるとの
こととなってました。仕様によって発売日が異なるそうな。

さてこのアルバム「バンド・オン・ザ・ラン」といえばウイングス
時代の最高傑作との誉れ高き作品ですね。

実際、発売の当初「ビートルズ以降のソロ作で最高の作品」
との好評を持って迎えられたのでした。

いま聴くなら解散後の作品である「ポール・マッカートニー」
から「ワイルドライフ」はそれ程悪い作品とは思われませんが、
発売の当初はLPは売れはしたものの非常に不評でした。

まあ、いろんな事情もあるのでしょうが当時の聴衆は後期
のビートルズのような作品を求めていたのに対し期待にこ
たえたものではなかった為かと思います。

これは作品のレベル云々ではなく志向性の問題だった
のではないでしょうかね。

タイトル曲はアルバムからの第2弾シングルとしてカット
され74年6月8日付ビルボードHOT100で1位に到達、
ビートルズ解散後の3枚目のbPソングとなりました。

この曲は最初はゆったりとしたテンポで始まり次にへヴィ
なリズムを刻みそして壮大なオーケストレイションを経て
軽快なロックへ至るという組曲になっています。

アルバム「ラム」収録の「バックシート」等で時々見せてく
れるポールの真骨頂というやつです。

うーむこの展開は正に爽快と言えましょう。必聴です。

73年当時、1月にヒットした「愛しのヘレン」を収録すれば
LPの売り上げが増加する」との販売元からの要請があり
これに同意したとの記録があるのを後日発見しました。

実際にUS盤のアルバムに「愛しのヘレン」が収録されてい
たかどうかは確認できませんが今回の再発盤には収録され
ているようです。Disk2のようですが・・。

ではなんで発売日が遅れたのでしょう?発売後1年以上
経過したいまだ謎です。


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