香港紀行(その1)

海外旅行へ行ってきました。行先は予告(?)の通り香港
です。一応記念として記録しておきますのでいつか訪問
する方がいたら参考に・・・ならないか。

(1日目)
深夜2時現地を車で出発し午前7時半に成田空港へとた
どり着きました。ここまでですでに5時間を消費しています。

飛行機はキャセイ・パシフィック航空の午前9時45分発だ
から大体2時間前に着いたわけです。一応予定通り。

空港内にある集合場所にて代理店さんのガイドから出国手
続きと手荷物検査のやり方などを聞き機内預かりの荷物を
カウンターへ。

で、さっさと出国しちゃいました。搭乗開始まで時間が1時
間以上ありましたが特にすることもないので空港内書店へ
寄り現地情報をチェック。

ほどなくゲートへ直行し飛行機を確認しました。こんな感じ
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オンタイムで離陸。機体は少々古くエコノミー席ゆえ娯楽も
ほぼありませんが朝からの強行軍だったので寝ているうち
に香港へ到着しました。

ちなみに機内食はタレのかかったチキンがごはんの上に載
った弁当とパン、カップ入りのそば、デザートにキットカットミ
ニという奇天烈な組み合わせでした。

中でもそばはお箸で一部をつまむとすべてが持ち上がるとい
う狭い機内にはもってこいの優れもの(?)でした。

日系航空会社以外の機内食にそば、うどんの類を加えるのは
今すぐ辞めてもらいたいというのが正直な感想です。

13時10分(ここからは現地時間です)香港着。入国審査の
ため空港内電車で移動。混んでる地下鉄みたいでした。

入国審査は案外スムーズに済みました。ただし、入国審査官
が旅券を無造作に投げ返すのはいかがなものかと?

今回の旅行はパッケージツアーなので参加者全員が入国す
るまでは勝手に移動できません。それでも14時前には全員
集合しバスで市内へ。これは混雑する入国ゲートの外ね。
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約30分ほどかかって市内へ。このツアー最初の目的地黄大
仙祠へと向かった。14時半着。この日は予報に反して天気は
晴れ。日差しの厳しいこと。
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現地ツアーガイドの勧めで長い線香を購入し一応お参り。そ
の後、よく当たるとの占い横丁へと足を延ばす(下写真)が
残念なことに日本語解説のできる占い師はいなかった。
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15時半、DFSへ行く予定を変更してホテルへ向かうことに。
本日の宿泊予定は何と半島酒店・・・ペニンシュラホテル!!
いいのか?こんな贅沢をして?
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到着した時間が時間だけにホテルのロビーには長い行列がで
きてました。アフタヌーン・ティで有名なラウンジですものね。

6階にてチェックインしてすかさず部屋へ。内装も載せておきます。
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これが窓から見た景色
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はあ(ため息)精算が恐ろしい。
さて夕食の集合は18時なので2時間ほど自由時間ができました。
休もうかと思いましたが気力を振り絞り買い物へ出発しました。

まずはペニンシュラブティックへ。チョコレートを買うのだ!と意気込
んだものの単価の高さに動揺し、紅茶缶を2缶購入(340香港ドル)
し外へと繰り出しました。

ちなみに両替は代理店へ2万円分申し込んでおいたので成田で交
換済みです。1620香港ドルでした。

街を視察と称して友人を散歩に誘ったのだが、実は寄りたいお店の
下見でした。目的は「糖朝」と「許留山」というお店の確認です。時間
を見計らってマンゴープリンを食べに行くのだ。ムフフ

でネイザンロードを北上、海防道へ左折し直進、左手に「許留山」を
確認。突き当たって右折して廣東道を北上、右手に「糖朝」も確認し
ました。これでいつでも行けるよん。

ホテルの帰りにはランガムホテルのDFSギャラリヤをチェック。ここは
確かグレート・イーグルホテルじゃなかったっかな?その前はルネッ
サンスホテルだったような気が・・。

さすが香港。栄枯盛衰が激しいこと。でも立地条件が良いところなの
でリージェントがインターコンチネンタルになったような発展的譲渡と
いったところでしょうか。

ホテルへの帰り道に観光スポットができている情報を事前にマップる
香港で調べていたのでちょっと寄ってみました。

「1881ヘリテージ」イギリス統治時代の面影が薫る新名所・らしい。
1811年建造の歴史的価値の高い建物をリニューアルして2009年
にオープンしたそうだ。とりあえず写真に収めておく。
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手前の灰色の建物が旧水上警察本部、ヴィクトリア様式のコロニアル
な建物という解説がついていましたがよくわかりません。専門外スっ。
意外に賑わっておりました。

午後6時香港島の広東料理店へ向かうためホテルを出発。その店は
コーズウェイベイの東のはずれにありましてが予想通り味もはずれ、
本日のスープの味に一同唖然。いろんな意味で忘れられません。

午後8時、団体旅行にありがちな夜景観賞のためバスでビクトリア・
ピークへと向かう。たぶんピーク・トラムを使ったほうが情緒があると
思いますが週末で激混みとあってはやむをえません。

午後8時半過ぎ、山頂へ到着。時間の都合で滞在時間は30分ほど。
全員で記念写真を撮ったあとは自由時間は20分くらいでしたか。
一応夜景はこんな感じ。晴れててよかった。
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午後10時ホテルへ戻る。本日のスケジュールはこれでおしまい。強行
軍により疲労困憊でしたが自由時間はここからしかないので再び気力
を振り絞り相方と外出。ワンタンメンを食べに行くのだ!

海防道の少し南にある「池記」にて麺をすする。麺はやや硬めだが
スープ、ワンタンは文句なし。来てよかったと思えるレベルでした。

ホテルへの帰路にセブンでミネラル・ウォーターを購入する。香港のセブ
ンは何故かキオスクスタイルが多いことに気付く。やはり土地が高いか
らなのだろうか?

午前1時就寝。明朝の朝食は午前7時からの予定。


この記事へのコメント

2012年09月16日 05:08
仕事ではなんでも香港には行っているのですが観光をきちんとしたことないんでうらやましいです!
2012年09月17日 23:36
いや、いや、いや。ウッドエイトのマスターさま♪今回の旅行は厳しすぎます。その証拠に2泊3日で中日にマカオへ行くツアーは他に見当たりませんから(ABロードで調べました)

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