80年代のベストアイドルソング(3)

先日、レコードコレクターズ(以下レココレと略)11月号
の特集「80年代日本の女性アイドルソングベスト100」
のベスト10を予想してみました。

一応は当てにいった予想を立てたので自分なりに客観
性を重視、極力思い入れを廃したつもりでしたが・・個人
的に結果が面白くないのも事実。

そんなわけであと1日休みもあるし、ついでと言ってはな
んですが個人的思い入れの詰まった女性アイドルソング
ベスト10(80年代編)も検討してみようと思います。

などと意気込んではみましたがやはり80年代と言えば
松田聖子、中森明菜、小泉今日子は外せません。選曲
はまた違うものになるかもしれませんが・・・。

それから映画の舞台挨拶を見に行った薬師丸ひろ子、
中山美穂、原田知世も必須といえます。正に個人的見解。

後はうさぎの耳になりたかった菊池桃子とAXIAの雑誌
広告が印象的だった斉藤由貴を挙げてと・・・ん?ここで
もう8人か。やっぱり難しいねえ・・・

おニャン子クラブはグループとしては割愛します。このグル
ープはプロデューサーの狙いどおり「身近にいる感」が強す
ぎるというかあまりアイドルのアロマを感じませんでした。

ただソロデビュー組の工藤静香、河合その子、渡辺満理奈、
渡辺美奈代、高井麻巳子らの楽曲はクオリティが高かった
と記憶しています。聴くべし!

最後の枠はボーリング場でPVを見まくったWINKかなあ。
そんなわけで整理してみると以下の通り

1位 「赤いスイートピー」松田聖子・・・これは定番。不動の1位
2位 「少女A」中森明菜・・・明菜のイメージを決定づけた重要曲。
3位 「なんてったってアイドル」小泉今日子・・・そのままズバリの曲でしょう。
4位 「深呼吸して」渡辺満理奈・・・意外ですか?でもこの曲以上のアイドルポップを私は知らない。
5位 「時をかける少女」原田知世・・・同名映画のエンドロールは正に青春の記憶。忘れえぬ思い出です。
6位 「卒業」菊池桃子・・・この時の彼女はあまりに可愛く、曲の内容は淡く切ない
7位 「ハロー・グッバイ」柏原よしえ・・・時が過ぎても色褪せない楽曲。40代の彼女が歌うのを聴いて実感
8位 「卒業」斉藤由貴・・・歌手としての魅力はファンタスティックな歌声にあると思う
9位 「探偵物語」薬師丸ひろ子・・・初めて映画の舞台で見た女優。どこまでもピュアな印象を残す人
10位「話しかけたかった」南野陽子・・・積極性が貴ばれるご時世にあって可憐さを感じさせる曲

番外「センチメンタル・ジャーニー」松本伊代・・・実は別格扱いせねばなるまい。ご存じ伊代ちゃんのデビュー曲。
「伊代はまだ16だから」のフレーズはたぶん史上最強の破壊力があると思います。しかも最近TVで本人が歌っているのを見ましたが全く衰えておりません。松本伊代恐るべし!!

とまあ勝手な感想と思い入れを交えつつ語ってしまいまし
たが結果的に上位3位までは変動がなし。しかも読み直す
と本文と順位が関連してないという矛盾を露呈してます。

ですが、もともと私見を頼りに書いてしまいましたので異論
があってもご容赦願いたい。

こんな内容をつらつらと書けるのは自分ののブログくらいし
かないのですから・・・。


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