テーマ:洋楽

シンクロナイズドスイミング

世界水泳がイタリアのローマで開催されています。日本で はテレビ朝日系列で放送中のようですね。 昨日まで何気に見ていたのですが日本勢の結果は芳しく ないみたいです。 とは言うものの今のところ競泳はは行われていないのでも っぱらシンクロナイズドスイミングに限っての結果ですけど。 昨年の北京オリンピック以来、チームの若…
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「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォールPartⅡ」ピンク・フロイド

プログレッシヴ・ロックの巨星、ピンク・フロイドの最大のヒット 曲(米ビルボード誌HOT100にて4週連続1位獲得)ですね。 元来、プログレバンドといえばヒットチャートとは無縁というか対 極にあるアルバム中心の大作主義が普通ではあります。 フロイドもこの例に漏れず、コンセプトアルバムに重きを置いた姿 勢であることに変わり…
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「ビリー・ジーン」マイケル・ジャクソン

マイケル・ジャクソンのアルバム「スリラー」が世に出た のは1982年の事。自分にとってまさにリアルタイムで の体験なのでした。 最初の2年間で米ビルボード誌アルバムチャートにて通 算37週間の1位を獲得し大ブームを巻き起こしたことはビ デオクリップとともに記憶へ強力に焼き付けられています。 今年は2009年だから発売…
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「チャイルド・イン・タイム」ディープ・パープル

1970年代のハード・ロックの定番といえばレッド・ツェッペ リンとディープ・パープルが2大巨頭でしょう。 実際この2グループ以外にはいわゆるハードロック系統の バンドは知りませんでしたねえ。 個人的に洋楽を聴き始めた頃は70年代の後半もいいとこ ろでエアロスミスなんかもとっくの昔にデビューしていたは ずなんだけど音を…
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「クロスロード」クリーム

エリック・クラプトンはいまだ現役でそのキャリアは長い。 ヤードバーズ在籍から数えると少なくとも40年以上が経 過している勘定だ。 しかしそのキャリアは常に栄光に包まれていた時代ばか りではありませんでした。 音楽業界では様々な危険な誘惑があります。良く知られ ているのは薬、いわゆるドラッグとアルコール、酒ですね。 …
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「ベティ・デイヴィスの瞳」キム・カーンズ

キム・カーンズといえばこの曲が代表曲だと思う。それで ちょっと人物について調べてみたりすると本業がカントリ ー・シンガーだったりするのだ。 いや、まったく知らなかったわけではありません。例えば カントリーの大御所であるケニー・ロジャーズとデュエット していたりしますから有る程度の予備知識はありました。 「荒野に消えた…
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「ステイン・アライヴ」ビージーズ

数ヶ月前のCFだったと思いますが聴きなれたイントロが TVから流れてきました。ホンダのオデッセイだったかな。 直ぐにビージーズの「ステイン・アライヴ」だとわかりまし たが残念なことに歌声が始まる前に映像は終了したの でやはり著作権上の問題かなあと推測していたのです。 以前にソフトバンクのCFで楽曲の使用許可が得られな …
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「ガール・ライク・ユー」フォリナー

正式には「ウェイティング・フォー・ア・ガール・ライク・ユー」 ですが曲名が長いので日本でシングル発売された時には 「ガール・ライク・ユー」にタイトルが省略されていました。 この曲をはじめてテレビでみたのは「ベスト・ヒット・USA」だ ったと思います。フォリナーというグループ自体は良く知っ ていました。 フォリナーはハ…
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ビートルズのデジタルリマスター盤

洋楽のブログを眺めていたらbiglobe事務局の記事の中 に気になる見出しが・・。 「2009年9月9日、ザ・ビートルズの全オリジナルアルバ ムが21世紀に最高の音質でよみがえる!」 こ、コレは事件ですよ!とうとうこの日がくるんだ! 「LOVE」が発売された時に「こんなしょーもないアルバム に携わっている暇があっ…
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大人のロック2009年春号

3で割り切れる月は雑誌「大人のロック」の発売月だ った。すっかり忘れていました。 この雑誌は多分30代から50代をターゲットに編集さ れているので特集するアルバムや登場するアーティ ストが60年代から80年代を中心になっています。 よってあまり若い日と向きではないので「大人の」と 形容しているのですね。そんなわけで個…
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卒業ソング

3月といえば卒業のシーズンですね。学生に限らず社会人 であってもちょうどこの時期が異動・転勤・退職が多いので はないかと思います。 月末の金曜日には送別会が多いので居酒屋は満杯で予約 を取るのに苦労します。忘年会の時期と違うのはスーツ姿に 花束を抱えた人を良く見かけるところでしょうか。 毎年この時期になると音楽業界で…
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「ストレンジャー」ビリー・ジョエル

なるべく笑顔でいることを心がけてはいる。 それは不機嫌な容姿を露呈することは自分自身が不機嫌で あるというマイナスだけではなく周囲にも更にマイナスを伝染 させてマイナスを二重に増幅させてしまうから・・だから人は 明朗に振舞うべきとの信念があるからだ。 なーんてボビー・マクファーレンの「ドント・ウォーリー・ビー・ハ ッ…
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キング・オブ・ポップの復活なるか

先週の話。ネットでニュース配信を見ていたら歌手のマイ ケル・ジャクソンがロンドンで重大な記者会見を開く旨の記 事が出ていました。 とうとうマイケルも引退宣言するのかなと推測していたので すがどうも違ったみたいですね。 かねてからロンドンで病気療養中でもあり、最近では音楽に 関しての話題よりも破産がらみの不動産売却だの…
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「ルビー・チューズデイ」ローリング・ストーンズ

ビートルズの最大のライバルバンドといえば第一に指を折ら ねばならないのはなんと言ってもローリングストーンズでしょ う。多分これには異論はないと思います。 当然、ビートルズを聴いていると様々な角度からストーンズ の情報が入ります。主に歌詞カードの解説ですが・・。 例えば「アイ・ウォナ・ビー・ユア・マン」はたまたまスタジオ…
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2人のギタリスト

レコード・コレクター誌はどちらかというと高齢者向けのロ ック月刊誌と認識しています。 会社の先輩がすでに20年近く毎月購入し続けていますか らその印象からかもしれません。 そんな同誌の最新号が先月20日くらいに見かけたので読 んでみました。エリック・クラプトンとジェフ・ベックのベスト50 曲という最近よくやる特集を組…
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「素顔のままで」ビリー・ジョエル

 ビリー・ジョエルといえばピアノ・マン、日本での実質的デビュ ーは「ストレンジャー」だと認識しています。  米国での本格的なデビューは1971年の「ピアノ・マン」ですが (「コールド・スプリング・ハーバー」以前は省略)日本ではシン グル曲のストレンジャーが大ヒットするまではほぼ無名の存在 であったと思います。  そん…
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「心のラヴ・ソング」ウイングス

ウイングスの最大のヒット作といえば「心のラヴ・ソング」 です。あれ?ビートルズ以降のポール・マッカートニー楽 曲ならばもっとヒットした曲があるんじゃないのと思った人 はなかなか鋭い。 確かに「エボニー&アイボリー」や「SAY・SAY・SAY」のほ うがチャート上では良い成績を残しています。しかし、この2 曲はそれぞれ…
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「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」ビートルズ

「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」 はしばしばビートルズの最高傑作とか歴史的金字塔とか 言われるアルバムです。  実際のその通りなのかどうかは評価が分かれるところで すがロックミュージックにとってエポックメイキングとなった 作品である事は間違いありません。  そんな重要作品の最終曲、グランド…
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「クリスタルの恋人たち」グローヴァー・ワシントンJr

 「クリスタルの恋人たち」かあ・・・。このタイトル曲 ってどうなのかなあといつも思ってしまいます。確か に歌詞の中で「クリスタル・レイン・ドロップス」と出て きますけどねえ。  実際のところこの曲がヒットした当時のベストセラー 「なんとなくクリスタル」田中康夫著にあやかっただ けの気がします。  はっきり言ってJA…
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「ホテル・カリフォルニア」イーグルス

 今年になって購入した最初のCDはイーグルスの「ホテル ・カリフォルニア」だ。おお、この一節で既にあきれ返る人も いると思うが事実は動かしがたいものなのだ。 もともとの発売はアメリカ建国200周年の1976年だったと記 憶しているからもう30年以上経過している計算になる。 何で今頃?との疑問もあると思うが一つは新作…
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「風のマジック」アメリカ

 最近、クリストファー・クロスの「風立ぬ」がメキシコへ 向かうハイウエイを駆け抜ける砂漠の砂でざらついた 疾風みたいなたとえで紹介した記憶がある。  同じような疾風でもアメリカの「風のマジック」は少々 味わいが違うように感じます。まあ、曲調からくるもの かと思うのですが前者の方が明らかに高速な感覚で より強い感じでしょう…
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「ベイビー・カム・バック」プレイヤー

 最近知ったのだがAORは日本独特のジャンルわけなの だそうだ。えーそうなの?と思った方は私の仲間だ。安心 せい!  AOR自体はアダルト・オリエンテッド・ロックの略だという のは知っており、それが示す音楽が文字どうり大人向けの ロックであることも認識していました。  代表選手はボズ・スキャッグスでアルバム「シルク・…
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「風立ぬ」クリストファー・クロス

 今年のグラミー賞はエイミー・ワインハウスが圧勝した ようです。予想では主要4部門を制するかどうか期待されて いましたが最優秀楽曲、最優秀レコード、最優秀新人の 各賞は受賞したものの最優秀アルバム賞だけはハービ ー・ハンコックに競り負けてしまったようです。  それでも3部門獲得できれば立派なもので全然かすりも しない人も…
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「モーニング・トレイン」シーナ・イーストン

 ソフトバンクといえば上戸彩とお父さんこと白い犬のC Fが有名ですが他にも海外の有名人を起用したヴァージ ョンがあります。最近ではファミリーに訴える「お父さん」 のほうが目立っていますね。    どちらかというとキャメロン・ディアスやブラッド・ピットを 使ったCFはイメージ先行といった感じで具体的に「何か」 を強調している…
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What a Feeling 安室奈美恵

 安室奈美恵さんの新曲がオリコンのシングルチャート で1位を獲得したそうです。5年ぶりの1位だそうで尚且 つ初登場1位でなく2週目で1位というのが珍しいようで 色々なメディアに取り上げられていました。  浮き沈みの激しい芸能界で長期間のインターバルを おいて頂点へと返り咲いた理由についてメディアは色々 な理由を挙げていま…
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「ジョニー・B・グッド」

 何気にテレビを見ていましたら日本テレビのジングルが変わっているのに気付きました。2月になってからのことなのでもしも正月から変更になっていたとしたらいかに自分がテレビをちゃんと見ていないか証明されたようなもので少々恥ずかしいような気もします。  さて、ジングルですが昨年までは「日テレ、チンッ」と目覚まし時計のようなキャラクターが時…
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「クリムゾン・キングの宮殿」キング・クリムゾン

 今聴いても理屈抜きに凄い作品。今回は1969年に発売されたロックアルバムについての話です。個々の楽曲について思い出を語るのがいつものスタンスなのですがバラバラで説明するのはふさわしくないような気がしますので今回はアルバム丸ごと・・・。  確か購入のきっかけはアルバムジャケットの帯だったか同包されていたレビューだったか憶えていない…
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ビートルズのプライスダウン

 このところCDを購入するのはもっぱら通信販売のアマゾンに頼っている。いきおい街のレコード店からは足が遠のく事になっているのであるがこれは非常によろしくない事に最近気づかされました。  先日、近郊の大型ショッピングセンターにあるCD販売店へ立ち寄ったのですがビートルズの「赤盤」と「青盤」が2700円で販売されているのに気づいたので…
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ザ・ビートルズ1967-1970「青の時代」の真実

 11月中旬の休日の午後、最寄の書店を探索していると音楽雑誌のコーナーに毎度購入している雑誌の背表紙を見かけました。  それは「大人のロック」と言う雑誌で日経BPから季刊で発売されているR35的な音楽雑誌です。ブログでも何回か言及したような気もします。  で、季刊なので3月、6月、9月、12月と年4回の発売なのですが11月に…
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レコード・コレクターズ増刊

 街の書店にてレコード・コレクターズの増刊号が発売されているのを発見した。記憶が正しければ創刊25周年の記念で特集したロック・ベストアルバムの読者選出編が掲載されているはずなのだ。  早速手に取ってみるとどうも読者選出だけではなく月刊号での60年代、70年代、80年代の結果と改めてオールタイムでの評論家によるベストアルバムの選出も…
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