テーマ:洋楽

キャメロン・ディアスのCF

今年の夏は非常に暑かった、酷暑といってもいいくらいでしたがそんななかソフトバンクのキャメロンのCFはなんと雪の中、それもラストでは顔が見えなくなるくらいの大雪を降らせる演出でした。この暑いのに良くやるわソフトバンクというのが正直な感想でした。  曲の方は映画「ザナドゥ」からのサントラでオリビア・ニュートンジョンとエレクトリック・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「サウンド・オブ・サイレンス」サイモン&ガーファンクル

 フォーク・ロックというジャンルは多分1965年に初めて認知されたのだと思います。当時フォークは存在していたしロックも存在していましたがこの両者をを結びつけた最大の功労者は多分ボブ・ディランでしょう。  ボブ・ディランはこの時点ですでにフォーク歌手としての確固たる地位を築いており歌詞を反戦や社会不安を題材に用いアコースティックギタ…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

「ヘイ・ジュード」ビートルズ

 ビートルズのグループとしての活動期間は約7年くらいですがその間に200曲ほどの楽曲を録音し幾多の名曲を世に送り出しています。もっとも有名な曲は多分「イエスタデイ」でしょう。高校時代の音楽の教科書にも掲載されていましたから世の中で一番知られた作品だと思います。 勿論ビートルズの名曲と言えば他にも色々な作品を挙げる事が出来ます。「ヘ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

70年代編、予想外れる

レコード・コレクターズ創刊25周年企画第2弾「70年代のロック・アルバムベスト100」6月号の上位予想を先日してみました。先日やっとこ件の雑誌を購入することができ順位を確認しました。どれどれ・・・ 結果は・・大はずれ(笑)。もうただ笑うしかないくらいの外れっぷりでした。60年代の方がまだ当たっていました。前回は少なくてもベスト10…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「アメリカン・パイ」ドン・マクリーン

 イーグルスの名曲「ホテル・カリフォルニア」には良く引用される歌詞で主人公がホテルのバーでワインを注文すると「生憎、1969年来、酒(スピリッツ)は置いておりません」とバーテンダーが答える部分があります。  これは1969年がロック・ミュージックにとって大きな転換点になった年であることを示唆しているようです。この年はウッドストック…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

70年代のロックアルバム

レコード・コレクターズ誌の6月号は創刊25周年企画 年代別ロックアルバムベスト100の70年代特集のは ずだ。 5月号での60年代特集では上位予想がまったく当た らなかったので購入前に70年代編の予想を立ててみ ようかと遅ればせながら思っている。 既に同雑誌の6月号は発売になってはいるはずだ。 しかし、私の住む町の…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

60年代のロックアルバム特集

レコード・コレクターズ誌が創刊25周年を記念して年 代別のロックアルバム・ベスト100と言う特集を組ん でいる。5月号から60年代のベスト100を掲載してい るのだがランキング好きにとっては非常に興味深い企 画なのでとりあえず揃えてみようと思っています。 5月号は既に購入済みなので60年代の結果は既に 承知済みなのですが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー」

 先週の土曜日ですがボランティア清掃に参加しました。海水浴場の砂浜をゴミ袋片手に軍手に黄色いバンダナ(作業中の目印)といったいでたちで小一時間ほどの作業でした。  通常ならばちょっとした軽作業に過ぎませんがこの週は仕事が非常にハードであったため半日は寝ていたい体調だったのできつかったッス。そんな状態の中つい口ずさんでしまうのがボビ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

「狂気」ピンク・フロイド

 音楽の記録媒体がポリカーボネイドのCDではなく塩化ビニールの時代、アルバムはLPと呼ばれており大きさも12センチどころか30センチもある代物でした。このためレコード店では大きなスペースをとりましたが反面、制作サイドがジャケットに凝るなんてこともありそれを眺めながら面白そうなLPを探すなんてことも良くやった物です。ただし、ジャケ買いは音…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

「謎のアーティスト」

 第49回のグラミー賞が発表されたようです。インターネットの記事によりますと今年はディキシー・チックスの圧勝だったようでレコード・オブ・ジ・イヤーほかカントリー部門も合わせて5冠達成とのこと。ファンの皆様および関係者各位の方々おめでとうございます。  さて、実はノミネート作品の中に気になる作品が1曲あるのでちょっと紹介したいと思い…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

「新世代への啓示」キング・クリムゾン

 雑誌を読んでおりましたらキング・クリムゾンの記事を発見しました。どうやらベストアルバムを発売したようですね。タイトルは「濃縮キング・クリムゾン」!!CD2枚組みのようで限定盤にはTシャツが付く特典がありマニア心をくすぐる仕立てとなっています。  今回はちょっと辛口の話ですが最近のクリムゾンはベスト盤とかライヴ盤の発売が多すぎるの…
トラックバック:1
コメント:1

続きを読むread more

「ルック・オブ・ラヴ」ABC

 クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」がオペラ座だとするとこちらは池袋の地下劇場といった感じでしょうか?どちらが良いのかというわけではなく、どちらも私にとってはその時々の気分でものすごく聴きたくなる類の楽曲です。「ルック・オブ・ラヴ」については個人的にはとても魅力的な曲なんですが・・・。  まず一聴して豪華な感じはしません。むしろ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「LOVE」ビートルズ

 11月の下旬だったと思いますが朝の番組を見ていましたら司会者がやや興奮気味にビートルズの新作が発売されるという話をしておりました。発売前にようやっと番組内でその一部を紹介できるということで特集を組んだようです。  音源については外部に漏れないように厳重に取扱いこの日は発売日の数日前になってようやく一部公開になった日だったみたいで…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

「見つめていたい」ポリス

今年もグラミー賞の季節がやってまいりました。ニュースによりますとオープニングアクトにポリスが演奏するそうです。再結成だと報じられておりましたが解散していたのでしたっけ?  ポリスといえば代表作は1983年の「シンクロニシティ」でしょう。83年はマイケル・ジャクソンの「スリラー」が大ヒット(ビルボードアルバムチャート年間22週1位…
トラックバック:2
コメント:6

続きを読むread more

ソフトバンクのCF

 携帯電話メーカーのボーダフォンがソフトバンクに変わりました。未だJ-フォンの機種を愛用している私といたしましては複雑な心境です。自分で使用しているメーカーが2回も名前が変更になるとは予想だにしませんでした。予想外だ。もっとも、私の配偶者のように8月にボーダフォンの機種を買ってしまい(気づかなかったらしい・・本当か?)呆然としている方も…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

「堕ちた天使」J・ガイルズ・バンド

 あくまで個人的な見解で異論もあろうかと思いますががアメリカン・ロックを連想させるヴォーカリストといえば私はヒューイ・ルイス、ボブ・シーガー、ピーター・ウルフの3人を挙げる事としています。いずれも80年代にブレイクした人たちですで結構思い入れがあります。  このうちピーター・ウルフだけは自分の名前を冠したバンドで成功を収めていませ…
トラックバック:2
コメント:6

続きを読むread more

「フィジカル」オリビア・ニュートンジョン

 TVで彼女を見たのはたしか76年頃だったと思います。ちょうど「カントリー・ロード」と「ジョリーン」がヒットしていて隔週で交互にTVから映像が流れていました。この2曲はラジオでも同様のヒットをしていましたからこの頃のオリビアの人気がいかに高かったかがわかります。  もっともこの大人気は日本だけの現象でこの2曲がアメリカで大ヒットし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ラヴィン・ユー・ベイビー」キッス

 キャノンのCFを皆様ご覧になられたでしょうか?私は目覚ましテレビを見ている最中に偶然(大抵は偶然だが・・・)はじめて見てしまいました。朝の時間だったので気づくのが遅れましたがあのロックバンド「キッス」のメイクをしたしたキッズの最新作だったと思います。  うろ覚えですが「私たちをテキトーに撮らないで、かわいいのも今のうちだけでしょ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

エリック・クラプトン

 さてさて、購入してまいりました月間プレイボーイ11月号、お目当ては勿論「堕ちた天使」(意味深)ではなく巻頭特集の「史上最高のギタリストは誰だ?」です。予想では1位ジミ・ヘンドリックス、2位エリック・クラプトン、3位ジェフ・ベックでしたが・・・ 結果発表  1位 エリック・クラプトン  2位 ジミ・ヘンドリックス  3位…
トラックバック:5
コメント:4

続きを読むread more

史上最高のギタリストは誰だ?

 月間プレイボーイ誌の11月号の特集が上記「史上最高のギタリストは誰だ」というタイトルなのですが実際のところかなりの難問というか正解の無い問いなんだろうなと思いますね。元来この手の特集を組むのは一般音楽誌とかギターの専門誌が多いのでプレイボーイが特集するだけでも結構目新しい物がありますが・・・  ベスト50の選定に当たっては読者に…
トラックバック:1
コメント:4

続きを読むread more

「SOS」で混乱

 数ヶ月も前の話で恐縮ですがリアーナの「SOS」がビルボード誌の1位に輝きました。最終的に3週連続のトップとなっており自分のお気に入りの曲が大ヒットしたのは大変に喜ばしい限りではありますがチャートアクション的には疑問に感じる点がありました。  確か1位になる前の週には30位代前半のポジション(32位)で、トップ40入りして4週目で…
トラックバック:2
コメント:2

続きを読むread more

「テレフォン・ライン」ELO

 最近、テレビのドラマかなにかで楽曲が使用されたらしく知名度がちょっとだけ上がったエレクトリック・ライト・オーケストラ(以下ELOで略)ですがその活動は古く1970年代にまで遡ります。  多分TVで今で言うところのPVを見ただけだと思いますが結構驚いた記憶があります。現在でこそロックコンサートはエンターメント化していて演奏者がメイ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ホールド・ザ・ライン」TOTO

 ロックグループは一部の例外を除いて自ら演奏を行います。当たり前じゃないかと思う人もいるかと思いますが近年ではコンピューターテクノロジーの進歩でメンバーが楽器を持たずともパソコン上で作曲したり、スタジオでの演奏なしでもレコーディングしたりという業が出来るようにはなっています。すべてをパソコン上で録音というわけにはいかないでしょうがリズム…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

「フィール・ザ・ノイズ」クワイオット・ライオット

 カラオケでの洋楽選択の話。カラオケといいましても色々な形態があります。一般的にはカラオケボックスといった個室で限られたメンバーと楽しむものを連想しますがカラオケが装備されているのは当然カラオケボックスだけではありません。  不特定少数の人が集まるスナックにもありますし、はたまた不特定多数の集まる温泉療養施設の畳敷きの部屋に演壇ス…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「雨にぬれても」B・J・トーマス

 フジテレビの「トリビアの泉」を見ていましたら「デパートでは従業員に天候が雨になったのを知らせる為のBGMがある」というのをやっていました。  成る程。通常、従業員は店内での仕事ですから天候の変化には気づきにくいわけですが雨天ともなればお客様用の防水あるいは撥水袋を用意したり、傘たてや傘入れビニール袋を設置したりとサービスを先んず…
トラックバック:3
コメント:2

続きを読むread more

「カリフォルニアの青い空」アルバート・ハモンド

 状況にあわせて音楽を選択することは誰でも自然に行っている事と思います。例えばドライヴに出かけるときなどを考えてもらえば分かりやすいでしょう。「疾走する」イメージで選曲するのではないでしょうか。  その際にも行く先が海である場合と高原である場合とでは選択も変わってくるでしょうし、一般道を使って行くのと高速道路を使って行く、あるいは…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ニュー・キッド・イン・タウン」イーグルス

 イーグルスの有名なアルバムに「ホテル・カリフォルニア」という傑作があります。アメリカ建国200年記念の1976年に発売されました。本格的なヒットは77年になってからですがピーター・フランプトンの「カムズ・アライブ」やスティービー・ワンダーの「キー・オブ・ライフ」と並ぶ70年代を代表する作品といってよいでしょう。  イーグルスは一…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

ホール&オーツの「ウエイト・フォー・ミー」

 男性ポップ・デュオと言えば50~60年代ならエヴァリーブラザーズが有名ですが70~80年代となればダリル・ホール&ジョン・オーツの時代と言ってもよいでしょう。  私が洋楽を聴きはじめたちょうどそのころにヒット曲を連発し始め「モダン・ヴォイス」から「アウト・オブ・タッチ」くらいまでがラジオで洋楽のヒット曲をチェックしていた時代とシ…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

「オウン・ウェイ」フリートウッド・マック

 最初にこのグループを見たのはNHKの番組でした。たしか「タスク・ツアー」の日本公演でのコンサート模様を放送したものだったと思います。まあ、単純なライヴ映像を流しただけの物でしたがその中でリンゼイ・バッキンガムのギターにはしびれましたね。  ライヴですから演奏の模様が映像で見られるのですが曲の間奏部でギターソロの部分でギタープレイ…
トラックバック:2
コメント:2

続きを読むread more

「ポップ・ミューヂック」(誤変換じゃないよ)

 日産のCFには注目していました。何でかといいますとBGMに洋楽を使用し、選曲も結構懐かしめの曲が多く、オリジナルを使ったりとカヴァーヴァージョンを使用したりと多彩なコマーシャル展開を行っていたからです。  70年代から80年代の洋楽に傾倒していた身といたしましては最新の楽曲を使用しない姿勢に好感を持っており注目をしていたわけです…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more