テーマ:ロック

「テイク・イット・イージー」イーグルス

3月も中旬となると何気に情緒不安定気味なのにゃ。 にゃらん♪じゃらん♪・・などとふざけてはみたものの何 となく気持ちは落ち着かない。 学生は卒業、旅立ちの季節なのでこの感じはご理解い ただけると思う。 社会人的には定期異動の時期なのでそろそろと思われ ている人たちにとっては身の処遇が気になる今日この 頃である。 …
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ウイングス・オーヴァー・アメリカ

 年明けくらいだったと思いますがアマゾンからウイングス のロックショウがブルーレイで発売になる旨の告知がメー ルされてきました。 内容はとみるとウイングス・USAライヴの映像作品みたい。 一瞬、「これは買いか」と思いましたが収録曲がライヴ盤に 比べて少ないようです。 もともとこのアルバムはアナログで3枚組、CDでも2…
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「ハート・オブ・グラス」ブロンディ

よくCF曲は知っている曲なんだけど何のCFだったのか 思い出せないことがあります。 テレビからブロンディの「ハート・オブ・グラス」が流れて いて「ブログでちょっと取り上げようかなあ」と思いました が商品名が思い出せない・・ 数日かかって確認しましたところトヨタの「アクア」という 車のCFでした。 何色かのパステ…
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「ラヴ・ミー・ドゥ」ビートルズ

去る10月5日の話なのだが英国のリバプールにて1600 人がビートルズの「ラヴ・ミー・ドゥ」を輪唱しギネス記録が 塗り替えられたらしい。 従前の記録はアメリカにて800人程度とニュースキャスタ ーが言っていたので2倍の人数で記録は更新されたわけだ。 「リヴァプールだからゆかりのビートルズの楽曲を選択した のだろう」と…
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「ウイズ・オア・ウイズアウト・ユー」U2

基本的なイメージはアイルランドの出身と言う出目もあっ てかかなり政治色とかメッセージ色の強い楽曲を歌うバ ンドだと思っていました。 まあ、歌詞の内容とかそこから考えられた曲の邦題とか が頭のどこかに残っていたためだと思うのですが初期の 作品からのイメージはそんなところでした。 もともとポップ志向の私といたしましてはあ…
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「狂ったダイヤモンド」ピンク・フロイド

1973年に発売したアルバム「狂気」の圧倒的な大成功はグルー プの次回作に対してメンバーに大きなプレッシャーとなッたであ ろうことは想像に難くありません。 録音に9ヶ月を費やし恐るべき完成度を誇る前作に対して新作に ついては身の回りにある日用品を使って音楽を生み出そうとする 試みが最初は行われたようです。 「完成度」…
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ビートルズ人気は不滅

ビートルズのデジタルリマスター盤が9月9日に発売になり ます。 ネット上なんかでも発売まであと何日何時間といったオリン ピック並みに過熱しているようですが現実の世界でもやはり ヒートアップしているみたい。 土曜日の産経新聞だったと思いますが囲み記事にこのリマ スター盤発売の記事が出ていました。 それによりますと…
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シンクロナイズドスイミング

世界水泳がイタリアのローマで開催されています。日本で はテレビ朝日系列で放送中のようですね。 昨日まで何気に見ていたのですが日本勢の結果は芳しく ないみたいです。 とは言うものの今のところ競泳はは行われていないのでも っぱらシンクロナイズドスイミングに限っての結果ですけど。 昨年の北京オリンピック以来、チームの若…
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「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォールPartⅡ」ピンク・フロイド

プログレッシヴ・ロックの巨星、ピンク・フロイドの最大のヒット 曲(米ビルボード誌HOT100にて4週連続1位獲得)ですね。 元来、プログレバンドといえばヒットチャートとは無縁というか対 極にあるアルバム中心の大作主義が普通ではあります。 フロイドもこの例に漏れず、コンセプトアルバムに重きを置いた姿 勢であることに変わり…
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「チャイルド・イン・タイム」ディープ・パープル

1970年代のハード・ロックの定番といえばレッド・ツェッペ リンとディープ・パープルが2大巨頭でしょう。 実際この2グループ以外にはいわゆるハードロック系統の バンドは知りませんでしたねえ。 個人的に洋楽を聴き始めた頃は70年代の後半もいいとこ ろでエアロスミスなんかもとっくの昔にデビューしていたは ずなんだけど音を…
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「クロスロード」クリーム

エリック・クラプトンはいまだ現役でそのキャリアは長い。 ヤードバーズ在籍から数えると少なくとも40年以上が経 過している勘定だ。 しかしそのキャリアは常に栄光に包まれていた時代ばか りではありませんでした。 音楽業界では様々な危険な誘惑があります。良く知られ ているのは薬、いわゆるドラッグとアルコール、酒ですね。 …
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「ガール・ライク・ユー」フォリナー

正式には「ウェイティング・フォー・ア・ガール・ライク・ユー」 ですが曲名が長いので日本でシングル発売された時には 「ガール・ライク・ユー」にタイトルが省略されていました。 この曲をはじめてテレビでみたのは「ベスト・ヒット・USA」だ ったと思います。フォリナーというグループ自体は良く知っ ていました。 フォリナーはハ…
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ビートルズのデジタルリマスター盤

洋楽のブログを眺めていたらbiglobe事務局の記事の中 に気になる見出しが・・。 「2009年9月9日、ザ・ビートルズの全オリジナルアルバ ムが21世紀に最高の音質でよみがえる!」 こ、コレは事件ですよ!とうとうこの日がくるんだ! 「LOVE」が発売された時に「こんなしょーもないアルバム に携わっている暇があっ…
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大人のロック2009年春号

3で割り切れる月は雑誌「大人のロック」の発売月だ った。すっかり忘れていました。 この雑誌は多分30代から50代をターゲットに編集さ れているので特集するアルバムや登場するアーティ ストが60年代から80年代を中心になっています。 よってあまり若い日と向きではないので「大人の」と 形容しているのですね。そんなわけで個…
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「ルビー・チューズデイ」ローリング・ストーンズ

ビートルズの最大のライバルバンドといえば第一に指を折ら ねばならないのはなんと言ってもローリングストーンズでしょ う。多分これには異論はないと思います。 当然、ビートルズを聴いていると様々な角度からストーンズ の情報が入ります。主に歌詞カードの解説ですが・・。 例えば「アイ・ウォナ・ビー・ユア・マン」はたまたまスタジオ…
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2人のギタリスト

レコード・コレクター誌はどちらかというと高齢者向けのロ ック月刊誌と認識しています。 会社の先輩がすでに20年近く毎月購入し続けていますか らその印象からかもしれません。 そんな同誌の最新号が先月20日くらいに見かけたので読 んでみました。エリック・クラプトンとジェフ・ベックのベスト50 曲という最近よくやる特集を組…
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「素顔のままで」ビリー・ジョエル

 ビリー・ジョエルといえばピアノ・マン、日本での実質的デビュ ーは「ストレンジャー」だと認識しています。  米国での本格的なデビューは1971年の「ピアノ・マン」ですが (「コールド・スプリング・ハーバー」以前は省略)日本ではシン グル曲のストレンジャーが大ヒットするまではほぼ無名の存在 であったと思います。  そん…
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「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」ビートルズ

「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」 はしばしばビートルズの最高傑作とか歴史的金字塔とか 言われるアルバムです。  実際のその通りなのかどうかは評価が分かれるところで すがロックミュージックにとってエポックメイキングとなった 作品である事は間違いありません。  そんな重要作品の最終曲、グランド…
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「ホテル・カリフォルニア」イーグルス

 今年になって購入した最初のCDはイーグルスの「ホテル ・カリフォルニア」だ。おお、この一節で既にあきれ返る人も いると思うが事実は動かしがたいものなのだ。 もともとの発売はアメリカ建国200周年の1976年だったと記 憶しているからもう30年以上経過している計算になる。 何で今頃?との疑問もあると思うが一つは新作…
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「ベイビー・カム・バック」プレイヤー

 最近知ったのだがAORは日本独特のジャンルわけなの だそうだ。えーそうなの?と思った方は私の仲間だ。安心 せい!  AOR自体はアダルト・オリエンテッド・ロックの略だという のは知っており、それが示す音楽が文字どうり大人向けの ロックであることも認識していました。  代表選手はボズ・スキャッグスでアルバム「シルク・…
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「ジョニー・B・グッド」

 何気にテレビを見ていましたら日本テレビのジングルが変わっているのに気付きました。2月になってからのことなのでもしも正月から変更になっていたとしたらいかに自分がテレビをちゃんと見ていないか証明されたようなもので少々恥ずかしいような気もします。  さて、ジングルですが昨年までは「日テレ、チンッ」と目覚まし時計のようなキャラクターが時…
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「クリムゾン・キングの宮殿」キング・クリムゾン

 今聴いても理屈抜きに凄い作品。今回は1969年に発売されたロックアルバムについての話です。個々の楽曲について思い出を語るのがいつものスタンスなのですがバラバラで説明するのはふさわしくないような気がしますので今回はアルバム丸ごと・・・。  確か購入のきっかけはアルバムジャケットの帯だったか同包されていたレビューだったか憶えていない…
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ビートルズのプライスダウン

 このところCDを購入するのはもっぱら通信販売のアマゾンに頼っている。いきおい街のレコード店からは足が遠のく事になっているのであるがこれは非常によろしくない事に最近気づかされました。  先日、近郊の大型ショッピングセンターにあるCD販売店へ立ち寄ったのですがビートルズの「赤盤」と「青盤」が2700円で販売されているのに気づいたので…
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レコード・コレクターズ増刊

 街の書店にてレコード・コレクターズの増刊号が発売されているのを発見した。記憶が正しければ創刊25周年の記念で特集したロック・ベストアルバムの読者選出編が掲載されているはずなのだ。  早速手に取ってみるとどうも読者選出だけではなく月刊号での60年代、70年代、80年代の結果と改めてオールタイムでの評論家によるベストアルバムの選出も…
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「サウンド・オブ・サイレンス」サイモン&ガーファンクル

 フォーク・ロックというジャンルは多分1965年に初めて認知されたのだと思います。当時フォークは存在していたしロックも存在していましたがこの両者をを結びつけた最大の功労者は多分ボブ・ディランでしょう。  ボブ・ディランはこの時点ですでにフォーク歌手としての確固たる地位を築いており歌詞を反戦や社会不安を題材に用いアコースティックギタ…
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「ヘイ・ジュード」ビートルズ

 ビートルズのグループとしての活動期間は約7年くらいですがその間に200曲ほどの楽曲を録音し幾多の名曲を世に送り出しています。もっとも有名な曲は多分「イエスタデイ」でしょう。高校時代の音楽の教科書にも掲載されていましたから世の中で一番知られた作品だと思います。 勿論ビートルズの名曲と言えば他にも色々な作品を挙げる事が出来ます。「ヘ…
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70年代編、予想外れる

レコード・コレクターズ創刊25周年企画第2弾「70年代のロック・アルバムベスト100」6月号の上位予想を先日してみました。先日やっとこ件の雑誌を購入することができ順位を確認しました。どれどれ・・・ 結果は・・大はずれ(笑)。もうただ笑うしかないくらいの外れっぷりでした。60年代の方がまだ当たっていました。前回は少なくてもベスト10…
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「アメリカン・パイ」ドン・マクリーン

 イーグルスの名曲「ホテル・カリフォルニア」には良く引用される歌詞で主人公がホテルのバーでワインを注文すると「生憎、1969年来、酒(スピリッツ)は置いておりません」とバーテンダーが答える部分があります。  これは1969年がロック・ミュージックにとって大きな転換点になった年であることを示唆しているようです。この年はウッドストック…
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70年代のロックアルバム

レコード・コレクターズ誌の6月号は創刊25周年企画 年代別ロックアルバムベスト100の70年代特集のは ずだ。 5月号での60年代特集では上位予想がまったく当た らなかったので購入前に70年代編の予想を立ててみ ようかと遅ればせながら思っている。 既に同雑誌の6月号は発売になってはいるはずだ。 しかし、私の住む町の…
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60年代のロックアルバム特集

レコード・コレクターズ誌が創刊25周年を記念して年 代別のロックアルバム・ベスト100と言う特集を組ん でいる。5月号から60年代のベスト100を掲載してい るのだがランキング好きにとっては非常に興味深い企 画なのでとりあえず揃えてみようと思っています。 5月号は既に購入済みなので60年代の結果は既に 承知済みなのですが…
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